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【なぜ売れる?】発売から1年以上、6,600円の「Wanawa Lock」がロードバイク乗りに指名買いされる理由。

ロードバイクに乗る方なら、一度は悩んだことがあるはずです。
「できれば重い鍵は持ちたくないな…」と。

防犯性を求めれば重くなる。でも軽量なロックだと切られそうで不安。
特にヒルクライムやロングライドでは、“できるだけ荷物を減らして身軽に走りたい”という気持ちもありますよね。

そんなサイクリストのジレンマを完璧に解決し、発売から1年以上が経過した今でも、店頭で売れ続けているヒット商品があります。

それが、TAMBAR(タンバー)「TAM22 Wanawa Lock(ワナワロック)」¥6,600(税込)です。

鍵としては決して「安い」とは言えない価格です。
それでも、なぜ”指名買い”されるのか?
いまいちピンと来ていない方のために、その人気の秘密をショップスタッフの目線から紐解きます。

売れる理由①:長さ1.8mなのに、重量【わずか135g】

軽量・コンパクトを謳う鍵の多くは、長さが30cm〜90cm程度しかありません。これだと「前輪しかロックできない」「ガードレールなどの構造物に届かない(地球ロックができない)」という、出先での不便さに直面します。

しかし、Wanawa Lockの長さは「1.8m」。これだけの長さがあれば、前後のホイールとフレームをすべてまとめて通し、余裕を持って地球ロックが可能です。さらに、グループライドの休憩時には、仲間たちのバイクを3〜4台まとめて施錠することだってできてしまいます。

そして驚くべきは、この長さがありながら重量はわずか約135gという点。 これは一般的なスマートフォンよりも軽い数値です。「本当に135gなの?」と疑いたくなりますが、実際に手に取ると驚くほど軽いです。

売れる理由②:しなやかに丸めて、ツールケースやポケットへすんなり収まる

1.8mもあるチェーンロックですが、驚くほどしなやかなため、くるくると丸めると手のひらサイズに収まります。

付属するオーストリッチ製の専用ポシェット(ポーチ)に入れれば、

  • サドルバッグ
  • ボトルケージに挿したツールケース
  • サイクルジャージのバックポケット

のどこにでも、すんなり収納が可能です。 135gと軽量なため、ジャージのポケットに入れても重さでウェアが引っ張られる不快感がありません。「今日は鍵をどこにしまおう……」という毎回の小さなストレスから、完全に解放されます。

売れる理由③:軽いだけじゃない。切断に強い「特殊チェーン構造」

「これだけ軽くて細いなら、どうせ普通のワイヤーでしょ?」と思われがちですが、ここがWanawa Lockの最大の強みです。

この鍵の内部は、一般的なワイヤーではなく「強固な極細スチールチェーン(鎖)」になっています。さらに中間層には高強度なスーパー繊維を採用し、その周囲をタフな布でカバーした3層構造。

一般的な細いワイヤー錠は、ニッパーなどで「パチン」と一本ずつ繊維を切られてしまう弱点があります。しかし、Wanawa Lockは「金属の鎖×スーパー繊維」を採用しているため、ニッパーやカッターはおろか、ボルトクリッパーをもってしても簡単には切断できません。

  • カフェ休憩やコンビニ立ち寄り
  • サイクルイベント会場での一時的な駐輪
  • 輪行旅でのトイレ休憩

など、ロードバイクから「少しだけ目を離す瞬間」の防犯力として、極めて実用的なスペックを誇っています。

“持って行くのが苦じゃない”という、最高の防犯

重いロックは頑丈ですが、「今日は荷物を減らしたいから、鍵は持って行かなくていいや」となってしまっては、出先での防犯性はゼロになります。

重すぎて持って行かない頑丈なロックより、「軽くて使い勝手が最高だから、毎回必ず携帯するロック」。これこそが、愛車を守るために一番大切なことではないでしょうか。

¥6,600(税込)という価格は、これだけの「1.8mの圧倒的な利便性、チェーンの安心感、そしてスマートな携行性」を同時に手に入れるための投資と考えれば、むしろコストパフォーマンスは抜群です。

「ヒルクライムでも邪魔にならない鍵が欲しい」
「ロングライドや遠征用に、頼れるコンパクトなロックが欲しい」

そう思っていた方は、ぜひTHE BASEの店頭で、その驚きの軽さとしなやかさを確かめてみてください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

【TAMBAR TAM22 Wanawa Lock(ワナワロック)】
ケーブル長さ:約1.8m
ケーブル太さ:約4.8mm
本体重量:約135g
販売価格:¥6,600(税込)